Melt down
duff
誰かに敷かれたレール 徹底的に嫌うから俺は俺でいられる
黒いベルベットベール焼き尽くす 変化に富む変数解明する
影と静かな時間が強引に居座るワンルームに響くワンループ
広がるブルー 次第に狂う時間の感覚 嗚呼 掴めない実態
裏の裏にある期待入り混じった感慨深い嫉妬がショート
嘆きの壁のど真ん中でこくセンズリ ワダカマリの塊集まり
周りから突き崩すことくらいしかねぇのかな 俺の役目は
asra
エゴとエゴのレゴの迷路 サービス精神満点のテロ
この目を触れる空気には バンディ ダーマー ジャックの手も鈍る
ありとあらゆる欲に慣れてしまった僕に
太陽の光線が毒々 偽善者のようにせまる
狭く 広がる独房 過去と未来へ 捧げる黙祷
腕みがき 牙とぎ 何を食うのか 腐ったアンブロシア 仙桃はユートピア
1流の人間 2流の抵抗者 3流のラッパー 4の5の垂れる講釈
脱力したショーシャンクの計画 代弁者じゃ到底 見えない解決策
トラップ潜って組み上げたスクラップラップ ポジに目が眩んだ方々を暗く照らす
曲がりくねった裏道が本通り ここに 2本足 言語武装蜂起
感情溶かしたインク滲んだ紙飛行機 定規 定義放棄 ここに 大義名分放棄
存分に 乱れる散文 向き合う晩に 円やドルでは計れない単位
口減らずな胎動 ADゼロ年 来るべき未来の 開かれた耳に
言葉の意図するところは トンバジュラミノス 絡みつく糸 断てば音楽は1つ
duff
生ける屍ばかりの街に燈す明かりが照らすその暗がり
バファリンばっかり飲んでばかりの係 やっぱり本心嘲り笑い
アンタに分かるわけないって拒み 恨み辛み人知れず晴らしたりしたりする人攫い
かなりオザナリ 押さない駆けない喋らない幼い本能 車内揺れる価値観
とっくにない生きてる実感 じっと待った空白の空間喰った瞬間から出た身の錆
耳から隙間なく湧き出す黒ずんだ血 冷徹な父の意思 これにて静止
砕く自分自身の過剰な自信 新たな精神 姿現し